頚椎症

脊椎内視鏡手術

頚椎椎間板ヘルニアの日帰り手術 内視鏡下頚椎椎間孔開放術

内視鏡下頚椎椎間孔開放術は、頚椎椎間板ヘルニアや変形性頚椎症が原因で頚椎の神経根症状が見られている方に対して行います。1か所の病変に対して、大きさ6mmと8mmの2つのキズから手術を行います。手術時間は1か所につき1時間程度です。日帰り手術も可能です。
頚椎症

頚椎症で、してはいけないこと、注意すること

頚椎症で、注意すべきなのは、頚椎に負担がかからない、正しい姿勢を保つことです。してはいけないことは、首を前屈(下を向くこと)、または後屈(上を向くこと)した姿勢を長時間続けることです。日常生活では、勉強、読書、スマホ、編み物、パソコン操作、テレビを見る、などの際に同じ姿勢を取り続けないように注意しましょう。
脊椎疾患 

変形性頚椎症とは

変形性頚椎症とは、年齢、または長年の負荷により変形した椎間板、椎体、黄色靭帯などが神経を圧迫している状態です。圧迫がある程度の限度を超えると、指の痺れ、細かい作業が難しい (ボタン掛け、箸の使用が出来ない)、歩きにくい、 などの脊髄症が見られたり、肩から腕、手の指にかけて、電気が走るような痺れや痛みなどの神経根症が見られます。