坐骨神経ブロック

適応

梨状筋症候群の診断および治療で行います。

方法

エコーで、おしりの筋肉(梨状筋)の奥にある坐骨神経を確認し、神経の近くに痛み止めの注射を行います。高解像度のエコーを使い、より安全で効果的に治療を行っています。

赤矢印:坐骨神経 黄色:梨状筋

所要時間:10分程度

安静時間:15分程度