正中神経ブロック

(適応)

手根管症候群による手指の痛み・しびれに対する治療として用います。

(方法)

エコーで正中神経の位置を確認しながら、正中神経の傍から手根管の奥に向かって麻酔薬を注射します。

所要時間:5分程度

安静時間:15分程度