頚椎神経根ブロック

(適応)

頚椎症、頚椎椎間板ヘルニアなどによる、神経根症状(肩から腕の痛み、痺れ)に対して行います。

(方法)

エコーで神経の位置を確認しながら注射を行います。

エコーで確認しながら、神経の近くに薬を注射します

注射後


特に頚椎では、神経の近くを通って脳へ流れる椎骨動脈という血管があるので注意が必要ですが、エコーを使うと血管がはっきりと映るため、より安全です
頚椎椎間板ヘルニア、および頚椎症による痛みの治療で行います。

所要時間:5分程度

安静時間:注射の後、15分程度